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試験攻略新経済学入門塾 1 マクロ編 (1)
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 2,310 (消費税込)
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高評価とは裏腹 公務員試験を受験するに際して、基本書とするために、この本のシリーズを全冊購入しました。しかし、読んでみた感想として、わかりにくい箇所が多々ありました
当初、自分は、この本は「数学的な説明をできるだけ避け、グラフ等を使ってわかりやすく説明している本」だと思っていました。しかし、類書『らくらく経済学入門(茂木喜久雄)』シリーズと比較すると、この本の方が、明らかに数式による説明が多いです。しかも試験として必要ではないのではという部分も回りくどく説明しているので理解に時間がかかります。
両者でどちらか迷われている方には、自分は『らくらく経済学入門(茂木喜久雄)』を進めます。こちらの本の方が、コンパクとでかつ分かりやすくまとまっていると思います。たぶん、好みの問題とかそういう話ではないと思います。
真の初学者にはどうか・・ あまりの評判の高さに購入してはみたが、全くの本当に全くの初学者の私にはどういう学問なのかさっぱりだった。
予備校に入学し、一通り経済学を勉強したあと、『あぁ、ここはこういうことだったのか』と理解を深めるのにはいいと思う。
これを急に読んでも絶対に出来るようにはならないと思う。
ある程度経済学を学習した後に読むなら良し。
グラフの解説を詳しくして欲しい 始めのうちはフンフン♪と読めていたのですが、IS曲線の辺りから分かりにくくなります。
書いてあることは単純なことなのだと思うのですが、3つのグラフの解説が混乱を呼び込みます。
で「45度線分析が分かっていないのだ」と思い、読み返し、再びIS?LM曲線の分析へ突入するのですが、どの記号がどの線を表し、欄外の記号は何を表しているのか分からず、やっぱり頭の中は霧でもやもや・・・(;'д` ) トホホ。
一般的な経済学の入門書よりはかなりとっつきやすいのですが、「経済学が分かるコツ」の「グラフの読み方」でもう少し詳しい解説があると助かります。更に分かりやすくした第3版の発行に期待!
証アナ対策にも!テキストジプシーから脱した1冊 正直なところ、文系学部出身で、
専門用語や数式を伴った「経済学」になじみが無かった私。
独学で証券アナリスト1次試験を目指しましたが、
この試験用の市販テキストは詳細な説明を省略した要点暗記スタイルのものが
多いので困っていました。。。。
しかし!
本書の、丁寧で、生活感に近い表現で説き起こそうとする記述で、
暗記してこなそうとしていた知識が、「腹に落ちる」感覚に近づいて
ほっと、救われた気になりました。
Live講義が売りで、確かに説明をくどく感じる向きもありますが、
ざっと読み飛ばしても理解不足にはならない。
本書の親切な点は、冒頭についている、
目標とする試験別(公務員、外交官、中小企業診断士、アナリスト別に)
(姉妹書を中心に、ミクロ経済・マクロ経済、計算、上級論点)をどの順番で・
力の入れ具合で、学習すればいいかフローにして書いてくれているところ。
危うく、受験にありがちな「テキストジプシー」になりそうなところ、
このテキストで救われました。
誤植の多さが 初版版を買ったせいか、マクロ編・上級マクロ編・ミクロ編・上級ミクロ編のどれも間違いが散見される。とくに計算式の分母と分子の入力ミス、グラフの縦軸と横軸の間違いなど、初学者を対象としている本としては致命的である。
私も散々文章やグラフを眺めながら理解しようと努めたが、どうしても理解できない箇所が数箇所あった。
後日、著者のHPに修正箇所の記載があってどうにか間違えずに学習できたが…。
切り口等定評があり、期待していたが、一商品として間違いの多さはどうだろうか…。
決して安い本ではないので…。
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